令和8年2月4日(水)西原村総合体育館において、第25回女性部主張発表大会を開催いたしました。
牛嶋部長(氷川町)司会のもと、三宮副会長(熊本市託麻)の開会に続き「女性部の歌」斉唱並びに「誓いの言葉」唱和を、松村副会長(和水町)が行い、熊本県商工会連合会笠会長、熊本県商工会女性部連合会黒澤会長よりご挨拶がありました。
主張発表では、熊本県内9ブロックより選出された方が、大勢の前で堂々と発表されました。どの方も素晴らしい発表で審査は難航しましたが、上益城ブロック代表のジェリフはづきさん(御船町)が最優秀賞並びに熊本県知事賞を獲得されました。ジェリフはづきさんにおいては、7月7日に鹿児島県で開催される九州ブロック交流研修会において熊本県代表として出場されます。

基調講演では、映画「骨なし灯籠」脚本・監督・編集 木庭撫子 氏を講師に迎え、「ありがとう」の涙~台湾に届けた映画のメッセージ~をテーマにオール山鹿ロケで制作され、各国で披露され、上映を通じて熊本・山鹿の魅力を広く国内外に発信された取り組みについて、熱意を込めて話されました。


