鼻ぐり井手

「土木の神様」のアイデア 鼻ぐり井手
 土木の神様といわれた加藤清正公の治水事業の一つとして造られました。
 岩盤をカマボコ型にくり抜くことで水流に渦を起こし、堆積する土砂を下流へ流す仕組みです。
 この鼻ぐり遺構は当初80基ありましたが、現在は24基を残すのみです。
 隣接する「鼻ぐり井手公園」には、鼻ぐり井手を真上から覗き込める展望台、実物大の模型、鼻ぐり井手の情報発信基地の交流センターがあります。一度、足をお運びください。
 また、菊陽町文化財ボランティアガイドの会で、ご案内可能です。ガイドの説明を聞きながら、清正公の時代に思いを馳せてみませんか?(菊陽町ボランティアガイドの会 TEL:096-292-3200(要予約))

  • 鼻ぐり井手 全景

  • 鼻ぐり井手 内部

  • 鼻ぐり井手公園 園内マップ

観光地名称鼻ぐり井手
住所〒869-1106

菊池郡菊陽町曲手498-3
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