やな場

竹で編んだ簀(す)に落ちてくる鮎を捕る梁(やな)漁ですが、甲佐のやな場はもともと寛永10年(1633)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所として、広く知られるようになりました。江戸時代に殿様に愛された「お梁」の風流を、豊かな緑川は現代に伝えています。情緒豊かな茅葺き屋根のあずま屋で味わう鮎(アユ)料理は、また格別です。新鮮な鮎の刺身に、食欲をそそる鮎の塩焼き、そして大人の味の鮎のうるかなど、ぜひ一度ご賞味ください。
(毎年6月1日から11月30日まで)
新型コロナウィルスの影響により、営業を中止する場合がございますので、甲佐町役場HP等でご確認下さい。

  • やな場

  • やな場料理

観光地名称やな場
住所〒861-4607

熊本県上益城郡甲佐町豊内19-1
">
カテゴリーの記事