「三角西港」~明治日本の産業革命を支えた世界遺産~

 明治三大築港の一つである三角西港は明治20年に開港。明治22年には国の特別輸出港に指定され九州の一大集散地として栄えました。石積み埠頭をはじめ当時の施設がほぼ原形のまま残っています。明治三大築港のうち完璧に現存するのは日本でここだけです。
 現在でも三角西港独自の魅力が残っており、NHKドラマ『坂能上の雲』や映画『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』の撮影場所としても有名です。

  • 2015年に世界文化遺産構成要素の1つとして登録されました。

  • 2018年4月に開通した「天城橋」と、「天草五橋」の最初の一号橋

  • 宇城市へお越しの際は地域の特産品をお楽しみください。

観光地名称「三角西港」~明治日本の産業革命を支えた世界遺産~
住所〒869-3207

宇城市三角町三角浦
">
カテゴリーの記事